そしてふたりでワルツを オリジナル小説/漫画/イラスト等を置いています。
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手の話


カミィ

握力が弱い右利き。文字は丸文字。ペンを握ると丸い何かの落書きをはじめる。
手は小さくてぷにぷにしている。

ジュンイチ

当たり前のように両利き。右手でパンを食べながら左手で物を書いたりも余裕。ハイパー器用マン。さすがスパダリ。カミちゃんの落書きを「かわいいねえ〜」って褒めてくれるけど、何が描いてあるのかはよくわかってない。
骨ばった男っぽい手だけど指が長くて綺麗。

トーマス

お手本のような右利き。美しい文字を書く。左も使えなくはない。
女性のように繊細な手。指が柔軟。

マリク

左利き。右利き用の文具にイラつく。
ゴツゴツしてささくれのある手。あと深爪。

ゲツエイ

利き手の概念無い。文字書かないし食事も手づかみ。しいて言うなら両手両足全部すごい筋力。
爪が長い。

ヘルトゥ

普通に右利き。左は全然ダメ。
細くもなく太くもないけど、少し大きい、男性らしい手。

おまけ





 美味しいカレーが作れないと出られない部屋に閉じ込められる二人




 ジュンイチ&カミィ

「頑張ってつくろうね!」「そうだね!」って協力してほのぼの〜〜!も良いし
「僕が作るね」or「私が作るね」でもいいよね。
 多分ジュンイチくんが作ったほうが上手い。

 マリクなら相手が誰であろうと「俺が作るからお前は見とけ!」

 トーマスは「早く作れ」






 吸血鬼パロ




 ジュンイチくんは素直に「血吸わせて」ってお願いするしカミィは「いいよ」って言うから円満な吸血になる。

 マリクは「吸いたい」って思っても極限まで我慢してから爆発するタイプ。

 トーマスはパン食べるくらいの軽い感覚で他人の血吸う。
 (かじるなんてはしたないことしない。グラスに注いで飲む)

 ゲツエイは血吸ってついでに肉も食え。お前はそのくらいワイルドで良い。






 「君( )僕( )幸せ( )。」 穴を埋めて文章をつくりなさい




 「君(と)僕(は)幸せ(になる)。」
 ふたりはこれから幸せになる。

 「君(は)僕(と違って)幸せ(になれる)。」
 はず、だから、自分を重ねるマリク。

 「君(なんかに)僕(が)幸せ(を与えるわけないだろう、豚め)。」
 トーマス。

 「君(から)僕(は)幸せ(をもらった)。」
 そしてこれからは二人で。
 ジュンイチ視点。






 バンドパロ




 歌うまい勢:ジュンイチ、ヘルトゥ、トーマス
 ふつう勢:マリク、ゲツエイ
 へたくそ:カミィ

 ジュンイチくん声いいし歌うまいけど変な自作の鼻歌をいつもうたっててあんまりちゃんとうたったことない。バイオリンとピアノは弾ける。他の楽器も少し練習すれば余裕。

 ヘルトゥは王族なのを隠すとき「吟遊詩人」として諸国めぐってるから歌もうまいし楽器もひけるしリズム感もあって音楽方面すごい才能あるうえに声までよく通るから天性のもの持ってる。弦楽器が得意。

 トーマスは声楽やってたし、オペラとか賛美歌とか多分歌えるけど歌うことが好きではないから多分滅多に歌わないし、あと「最近の音楽」的なものはあんまり知らないからそういうの歌わせると下手くそ。

 マリクは普通。楽器もたせたら真面目に練習してそこそこのレベルにはなれるし歌もそこそこ歌えるし声量もそこそこ。まったくそこそこの男なのだ。

 ゲツエイは未知数……歌うところは聞いたことがないけど、リズム感は相当ある。戦闘はリズムだ。

 カミィは音程をひどく外したりはしないけれど声量ないしリズム感も怪しい。手拍子うたせると一人だけまわりとどんどんズレていっちゃうやつ。



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