そしてふたりでワルツを オリジナル小説/漫画/イラスト等を置いています。
TOP  about  小説  漫画  小ネタと裏設定  イラスト



ボコのキャップについてる缶バッジ



ボコのキャップについてる缶バッジは、なんかの駄菓子のオマケ。
特に欲しかったものというわけでもなく、なんとなくでつけてる。
「いらね」って捨ててしまうことも出来ない感じの、
根の優しさと少しの気弱さを表現したデザインなのである。
  



ジュンイチが書斎にこもる時だけメガネをかけるのは



瞳が金色って色素薄いから明かりに弱い。
紙が光を反射するのが眩しくて印字が読みづらいから長時間机に向かうときだけメガネをかけている。
パソコンする人がモニタ明るいからブルーライトカットメガネかけるのと同じような要領。

つまんない彼の灰色の人生に、今、色がついて。
妻の笑顔を眩しく感じている。
眩しいから、一度、妻の顔を見るときにメガネをかけてみたことがある。
だけどそれでも眩しさは軽減できなくて。

ああ、これは。眼球の桿体細胞による光の検知の問題ではなく……。
きっと、恋という現象によって脳の認識能力が錯覚させられているんだ……。

なんてことを考える彼です。
 



ゲツエイの戦闘チート



ゲツエイの戦闘チートの理由のひとつに、蜘蛛がある。
うしろとか、ゲツエイが自分で見えない場所や聞こえない攻撃は
蜘蛛が見てサポートしている。
「上からきてる!」「後から!」とか言われて即時対応できる
ゲツエイの身体能力もやはり只者ではない……けれど。

極端な話、蜘蛛がいれば、目を瞑っていてもある程度の戦闘はできる。
視覚、聴覚、プラス蜘蛛。
  



トーマスとゲツエイ




ゲツトマ冒険記は「更新順と時系列が関係ない」連作のイメージで、
初期の頃のトーマスはあれこれ指示を飛ばしたりしてますが、
慣れてきたゲツトマはもう言わなくてもやるだろ感あるので、
トーマスどんどんものぐさになりまして、指示すら飛ばさなくなってきます。
もう守られて当たり前というか。傲慢の皮がどんどん厚くなる。

初期:ゲツエイ! 居るか? 見張れ! 俺を守れ! 殺れ!
後期:ゲツエイ!(この一言に全てを集約) または声すらかけぬ。

だけど意思疎通ができているわけではなく、
トーマスはゲツエイの考えてることはわからない。
言うこときくし使えるから使ってる。

だから寝顔覗かれて目覚めたときもいつも「なんなんだよ……」って思ってる。

  



ゲツエイとβエンドルフィン




βエンドルフィンという脳内物質がある。

>幼弱イヌとモルモットにモルヒネを与えると、母親から隔離された時に
泣く事が少なくなる傾向が見られ、別離の苦痛の症状が緩和される事が分かった。

モルヒネと似た作用のβエンドルフィン。
ゲツエイは、きっとこれがたくさん出ているに違いない。

>免疫細胞の防御反応を強化する作用があるとされる。

犬と暮らして平気だったのもこれ。
普通のアカチャンは絶対病気なって死ぬ。

>過剰な快楽(歓喜)が過ぎれば不安と恐れが出てくる。
これを回避する為に、更に快楽を求めればどうなるか。
脳幹と大脳辺縁系が優位になり「人間らしく生きる」大脳皮質が抑圧され
人間らしい精神活動が出来なくなり、本能のままに欲望を貪る事になる

もうこれの影響としか考えられない。
引用元参考
ttp://www.geocities.jp/todo_1091/short-story/027.htm




ゲツエイの赤毛




>赤毛の人は皮膚のメラニン色素が少なく、皮膚の色が薄く顔色が青白い傾向。
>体質的に紫外線に対して過敏なため光線過敏になりやすい。

青白い顔で夜を駆ける忍者。


ページ上に戻る 小ネタと裏設定に戻る