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ジュンイチはエゴを押し付ける。




だから彼の台詞って、基本的には「〜〜していい?」じゃない。
「〜〜しよう」「〜〜するよね?」。
選択権があくまで自分にある。




ジュンイチにとって幸せとは




「物質的」と「肉体快楽」と「生活の快適度」が満たされることがそれであり、
だからプリン100個与えようとしたりR-18であんなことになったり
、日常生活でなんでも言うことをきいてやったりするのだろう。
彼は彼なりにカミィを幸せにしようとしている。




マリクとジュンイチ




マリクがジュンイチを動かすばかりの一方通行のように見えるけど、
実はジュンイチも数度マリクを動かしている。

八話の「どうしてきみに約束しないといけないの?」
二二話の「あの子のことが好きなの?」

ストレートな疑問が、マリクに自覚を促している。




トーマスとジュンイチ




「他人に興味がないから人間扱いしてない」のはトーマス。自分以外は全員豚。家畜。または道具。

「興味はありまくるけど人間扱いしてない」のはジュンイチ。人間という種族も実験動物。

そんなジュンイチも実はいがいと人間らしい。
いろんなことに興味あるし、驚いたりもする。
ただ虚無感がつきまとって新鮮な出来事に出会わなかっただけで、新しいものごとは好きな人。




トーマスは力がほしい




トーマスが独裁にはしったのは、結局のところ、
>「国民に力を持たせるな」
これに集約される。

「努力すれば認められて居場所がつくれる」とがんばっても、
結局認められていようがいまいが、価値があろうがなかろうが、
「力をもつもの」によって、簡単に全て奪われてしまう。

つまり、力こそパワー!

自らを守りたければ、圧倒的な力によって、支配、ねじ伏せるのが正解。
攻撃こそが最大の防御。

増税で国民の生活をギリギリに絞ることで力を奪おうとしている。
自分に金が入ることでさらに強くなれる。

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