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ジュンイチはエゴを押し付ける。




だから彼の台詞って、基本的には「〜〜していい?」じゃない。
「〜〜しよう」「〜〜するよね?」。
選択権があくまで自分にある。




ジュンイチにとって幸せとは




「物質的」と「肉体快楽」と「生活の快適度」が満たされることがそれであり、
だからプリン100個与えようとしたりR-18であんなことになったり
、日常生活でなんでも言うことをきいてやったりするのだろう。
彼は彼なりにカミィを幸せにしようとしている。




ジュンイチの言葉遣い




倫理観欠乏してると言っても、育ちは侯爵
粗野な言葉遣いはしない
一人称は「僕」だし、「ありがとう」もちゃんと言える。




ジュンイチの言葉遣い2




ジュンイチパートでは気難しそうというか、ちょっとへんてこりんな単語で地の文が淡々としているけれど
それはただの思考であって、実際ジュンイチが人と話をするときは至極簡単な、分かりやすい言葉で話す。
そのほうが伝わりやすくて手間が少ないから。
賢い人は誰にでも分かる話し方をする。




マリクとジュンイチ




マリクがジュンイチを動かすばかりの一方通行のように見えるけど、
実はジュンイチも数度マリクを動かしている。

八話の「なぜきみが約束を迫るの?」
二二話の「きみはなぜそんなにあの子にこだわるの? 好きなの?」

ストレートな疑問が、マリクに自覚を促している。




トーマスとジュンイチ




「他人に興味がないから人間扱いしてない」のはトーマス。自分以外は全員豚。家畜。または道具。

「興味はありまくるけど人間扱いしてない」のはジュンイチ。人間という種族も実験動物。

そんなジュンイチも実はいがいと人間らしい。
いろんなことに興味あるし、驚いたりもする。
ただ虚無感がつきまとって新鮮な出来事に出会わなかっただけで、新しいものごとは好きな人。




家族の日




マリクとカミィがはじめて出会った日のこと。

家族で過ごす祝日だから、パパはピクニックを計画してたんだね。




失恋直後のジュンイチのようす



カミィがトーマスと結婚したとき。ジュンイチは初めての失恋。
彼の理論としては「そういうものは時間が解決する。他のことに打ち込めば時間の経過を早く体感することができ
結果的に素早くこの感情も薄れ、また以前のように戻るだろう」的な思考によって、(マッドな)実験・研究に熱中した。

第十一話の研究員達の会話で「脳を提供しろと言われた」というのは、忘れるために、
記憶操作する術を求めていた。




カミィは現実を見ていない



カミィの目は基本的に空想のフィルタが一枚かかっている。

>トーマス様、あの人にやめてって言って。
>もうやめて、はやくお医者さんを呼んでみんなを

目の前でモリッモリと人が輪切りにされてる状況で「お医者さんを呼ん」って治せるつもりでいる。
実はこの子が一番ヤバイのかもしれない。

  
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